オーラには全ての人生経験が蓄えられる
こんにちは、イーマ・サウンドセラピストのかなこです。
今回は、オーラに人生経験が蓄えられるというテーマです。
赤ちゃんのオーラ
赤ん坊が物質的な次元で何らかの物事に集中すると、特に頭の周辺でオーラが緊張し、明るくなる。注意が薄れるとオーラは色褪せるが、オーラの中には色の形で経験の一部が記録されている。それぞれの経験は、オーラに少しずつ色を付けくわえ、その個性を高める。このようにして、オーラを構築する作業もまた生涯続いていくので、人生経験のすべてをそこに見出すことができる。
『光の手』上巻138ページからの抜粋です。(太字の強調は私がしたものです)【『光の手』著者バーバラ・ブレナンが設立したヒーリング学校のアメブロは→コチラ】
つまり、生まれてからの人生の体験はすべてオーラに蓄えられ、それがその人の個性を高めている、ということですね。私たちが自分で思い出せる、出せないにかかわらず、体験したことは全てオーラに記録されています。
心が躍るようなワクワクした気持ち、喜んだこと、悲しんだこと、怒りを感じた出来事・・・などの、何かの体験はその時だけで終わるのではなく、その人のオーラに残り続けます。そして、ずっと影響を与えていることがあります。
また、後の人生にそれを思い出して、再体験することもできます。「あの時は楽しかったなぁ」と思い出してキラキラした気持ちになったり、「あの時は嫌だった」と嫌な気分になったり。つまり、その出来事の周波数につながるわけですね。
それができるのは、その人がオーラの中にその記憶と周波数を保持しているからです。
ヒーラーやセラピストが感じるその人のオーラ
ヒーラーやセラピストも、時にクライアントのオーラからそういったものを感じることがあります。
バーバラは「私たちは自分の記憶しか思い出せないと思っているから、そうなのだ」と言っています。つまり、他の人の記憶を思い出すこともできる、と。例えば、ヒーリングで問題のある個所に手を当てると、なぜそれが起きたかが時間をさかのぼって視えることがある、とバーバラは言っています。交通事故で足を怪我したクライアントが、出がけに家族と喧嘩したことが関連しているのが、オーラを通して視えた、というのです。
ヒーラーはそれをクライアントに伝え、交通事故のけがを通して、本当は何が起きていたかの本質を紐解いていくこともできます。それが癒しの糸口になることもあるのです。
イーマ・サウンドセラピーでの雲
では、イーマ・サウンドⓇではどうでしょう。
体験には、ポジティブに感じるものもあれば、ネガティブに感じるものもあります。「本来、起きた出来事は中立で、ポジティブやネガティブはただの価値判断」というのはわかっていても、やはりそこは人間なので「嫌な体験」「トラウマ的体験」というものがあります。
そういった体験が未解決のままオーラに残っていた場合、イーマ・サウンドセラピー的に見ると、チャクラをずらす雲になっていることがあります。
やはりこれも、過去の体験がオーラの中に残り、影響を与えているということになります。
ですが、雲になるような体験がオーラにあったとしても、通常本人は、普段はそれを意識していないことも多いです。なぜなら日々の生活の中では様々なやること、対処することがあり、そちらのほうに気を取られていて、意識がそこへ向いてないからです。
それに加えて、それを思い出すことは心地よいものではないため、無意識にそこに蓋をしていることもあります。一見、その嫌な体験は自分の中で終わったこと、ケリがついたことだと本人は思っていたりします。
ですが、セラピーの時に見るとそれが雲を作り、チャクラをずらしていることがあるのです。チャクラがずれると、エネルギーの代謝がうまくいかず、その人が自分を充分に発揮しながら生きることが難しくなります。
イーマ・サウンドセラピーでは、その雲を取り除いて、チャクラを中心に戻す作業をします。
雲をきれいにしたら、その嫌な記憶がなくなって思い出せなくなるわけではありません。記憶自体はオーラに残っています。ですが「ああ、そういうこともあったよね」というふうに「ただの記憶」に変わり、それはもはや雲ではありません。
イーマ・サウンドセラピーの現状分析表について
イーマ・サウンドセラピーでは、雲を取り除くための音をかけていくのですが、それはあらかじめクライアント様に書いていただいた現状分析表を参考にします。最終的にはセラピストの直感も大きいのですが、やはり、情報をたくさんいただいて作った音とほんの少しの情報で作った音は精度が違います。
ですので、今はもう心の中で解決済みだと思っていることも「過去にあった心理的なこと」として現状分析表に記載していただけると、より精度の高いセラピーができますので、よろしくお願いします。
と、最後はイーマ・サウンドセラピーの現状分析表の話しになってしまいました。
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
