イーマ・サウンドⓇセルフケア後の好転反応【私の体験談】
今回はイーマ・サウンドセラピーのデバイスを使ったセルフケア後の好転反応の体験談について書いてみようと思います。これは私の体験です。
イーマ・サウンドⓇのセルフケアとは
イーマ・サウンドセラピストは自分自身をセラピーすることはできません。イーマ・サウンドセラピーではチャクラの雲取りをおこないますが、この雲取りは自分自身に対してはできないのです。
ですが、簡単なセルフケアはできます。
決められた体の2か所にデバイス(上の写真)を置いて音をかけるのです。
私はたまにそれを自分でしています。
セルフケア中に起きたこと
少し前にセルフケアをしたとき、スタートして5分くらいで喉がイガイガしてきました。
そして、先日したときもまた喉がイガイガしてきたのです。そのイガイガを出すために咳を何度もしました。目に見えないくらいの小さな異物があるように感じました。
原因は、思い当たることがありました。
私は元々体質的に、喉、気管支、肺系が弱く、風邪を引いたら咳が長引くタイプです。
そのせいか空気の汚れに敏感なところがあり、2005年か2006年辺りから急激に大気汚染が進んだのが負担になっています。その当時、息をするのが苦しなってしまい「こんな空気ではもう地球に住めない(涙)」と思うくらいでしたが、今ではある程度慣れました。(慣れって恐い・・・)
一年のうちでも特に嫌な時期があります。2月中旬か下旬頃から秋になって空気が澄んでくるまで、汚染物質がたくさん空気中に漂っている感じです。遠くの山々が白くかすんでいますし、ひどいときには近くの山もかすんでいます。
そういう時はオキシダント警報が出たりするので、自分の思い過ごしではなくやはり汚れているのだなぁ、と再認識します。
できるだけ汚染物質を吸い込まないように、外で自転車を漕ぐときも息が上がらないように、なるべく息をしないよう工夫しているのですが、完全に止めるわけにはいきません。
それで吸い込んでしまうのです。
証拠はないですが、セルフケアの時の咳は「これが出てきている」と、自分では感じました。それは「今まで言いたかったことを我慢していたためのブロック」というエネルギー的なものというより、物質的なものと感じました。
この、咳をして出したくなるのはクライアント様もセラピー中によく起こります。出したいものは、何かの不要な物質や、風邪をひいた後の残っているウイルスだったり、エネルギーブロックであったりと色々だと思いますが、そういった、もはや不要になったものを出す(解毒する)働きが起きたりします。
それと同じことが私のセルフケア中に起きたのでしょう。
セルフケア後
そして、セルフケア終了後にスッキリすれば良いのですが、なんとなく悪いものが出きっていないような感覚がその後も2~3日続きました。
若い人ならその場でスキっと出してしまうことができたかもしれませんが、私ももう年なのでしょうか、自浄作用の力が年齢と共に落ちてしまっているのかもしれません。その時だけでは悪いものがスッキリ出きらない感じでした。
そして、2~3日くらいかかってやっと気にならなくなりました。
私はこれは好転反応だったと思っています。イーマ・サウンドセラピーによって何かが悪くなったのではなく、悪いものが出ていく経過だったと感じました。
そう考えた理由は以下です。
- 悪いものが出てきた自浄作用のような感覚が自分であった
- 思い当たる原因があった
- 2~3日で症状が落ち着いた
このようにイーマ・サウンドセラピーの音をかけて、終了したときに、始める前よりも良くない症状が出てくることがありますが、それは好転反応である場合がほとんどです。悪いものが溜っていたのが、出て来て、外へ出ていくプロセスです。
もちろん、本当にそれが好転反応であるかどうかを客観的に見る必要はありますが。
今回の記事は、こういう好転反応もある、という体験談でした。
<広島県福山市でイーマ・サウンドセラピーをおこなっています>
