病気の家族にエネルギーをあげる
こんにちは、広島県福山市でイーマ・サウンドセラピーをおこなっているかなこです。
皆さんは、家族が病気だったことはありますか?もしくは、今現在そうであるとか。癌などの大きな病気に限らず、風邪を引いた、熱が出たなどの小さなものなら、ほとんどの方が家族の病気を経験したことがあると思います。
そんなときは病気の家族に対してその他の家族からエネルギーが流れます。
今回の記事では私が実体験で感じたことを書いてみました。
病気の人のエネルギー
病気の人は二重にエネルギーを必要としています。
まず1つは、自分自身が生きるための基礎のエネルギーです。カロリーに例えるなら、「基礎代謝量」に相当するものです。そもそも病気の原因は、このエネルギーが低くなったためとも考えられます。
そして、2つ目は、病気を治すためのエネルギーです。
つまり、病気の人は、ただ普通に生きるためのエネルギーが低くなっているのに、さらに病気を治すエネルギーを必要としている状態なのです。
それが家族に起きた場合、家族の他のメンバーからその病気の人にエネルギーが流れます。これは水が高い所から低い所へ流れるのと同じように、自然の摂理に従って起きます。またこれは、人間の家族だけではなくペットも含む動物にも起きます。
こんなふうにエネルギー的に支えられて、病人は速やかに回復することができます。
私の体験
「イーマ・サウンドセラピーの効果(癌の母でビックリしたこと)」にも書いたように実母が癌を患っていました。
母は、放射線治療の副作用で、ご飯とトイレと通院以外はベッドでふせっているような状態だったので私が実家に行って、毎日の通院に付き添ったり、浮腫んだ脚をさすったり、簡単なご飯を用意したりしていました。その他にもひまし油湿布やゆたんぽでの腹部の温めなどもしていました。
そんな生活が続いて1か月経ち、放射線治療が無事に終了するくらいの頃、「あら?あたし、たいしたことしてないのに、やってること以上に疲れてるわ」と気づきました。
ただ病院に行くだけで疲れる、とよく言われますが、それにしてもすごく疲れているな、と。
そして「あたし母にエネルギーあげてるわ」と、ハッと気づきました。
もちろん母のために時間と労力を使っているので、エネルギーをあげているのは間違いありません。時間と労力はエネルギーですので。
ですが、それ以上の何かをあげているのに気付いたのです。そして、「これがアレかぁ~」と、病気の家族にエネルギーが流れる法則を思い出したのです。
それは決して悪いことではなく、「ただ、それが起きていた」という感じでした。
そして母同様、私自身も回復が必要だと感じました。
しばらくの間、母のことばかり気にかけていたのですが、自分にフォーカスし直す必要があると感じて、それ以後はゆったり過ごしたりして休息をこころがけました。
イーマ・サウンドセラピーで回復
そして、ひょんな流れから、イーマ・サウンドセラピスト仲間の方からセラピーをしていただけることになりました。
受けた後にとても自分が回復したような体感があり、さらに、何かスイッチが切り替わったような感じでした。「ああ、私、自分ではしっかりと休息を取ったつもりだったけど、実際はまだ母のことから気持ちが切り替わってなかったんだ」と、切り替わって初めて感じることができました。
大きな出来事があった後は、思った以上に自分が元の自分に戻れていないことがあります。
イーマ・サウンドセラピーはこういう時にもサポートくれます。
と、今回は、こんなふうに病気の家族に他の家族からエネルギーが流れる、という私の体験談でした。
みなさんも、そんな風に感じたことはありますか?
それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
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